
・鎌倉 一法庵 開基 一法庵殿 基真良哲大居士 (山下良章)
・裏磐梯 一法庵 名誉開基 一法院 円優妙盛大姉 (山下盛子)
お寺を建立するとき、高徳な僧侶に最初の住職になっていただきます。そのかたは「開山(かいざん)」と呼ばれます。鎌倉一法庵の開山は、良寛詩研究などで高名な飯田利行博士です。そして実際の建設資金を提供するひとを「開基(かいき)」と呼びます。鎌倉の一法庵の開基は私の父、山下良章です。戒名は一法庵殿基真良哲大居士。
今回の裏磐梯一法庵は、多くのかたのご喜捨によって建立されるので、特定の開基はいません。ただし「名誉開基」のような象徴も必要でしょう。私の母である山下盛子、一法院円優妙盛大姉にその役を担ってもらおうと思います。母こそ私のこれまでの活動の一番の理解者であり、支援者だったので。母の写真が、そのまま私の活動記録にもなっています。
<安泰寺での得度式> 1983年4月8日。藤田一照さんと私の出家得度式。前列右の二人が、私の両親。左のお二人が一照さんのご両親。
<鎌倉一法庵の地鎮祭> <鎌倉一法庵の地鎮祭> 1985年5月10日の地鎮祭。右端に父、山下良章がいます。その年の11月に落慶法要をしました。
<ヴァレー禅堂での朝食> 1989年9月11日。親友の鬼塚高麗子さんと、ヴァレー禅堂訪問。
<パオセヤドーへのお布施> 2002年11月10日。両親がミャンマーを訪問。ヤンゴン滞在中のパオセヤドーへ法衣のお布施。



